2012年 05月 13日

いろいろ パート3

我ながら更新のスピードが異常かと思うんですが、時間のあるうちにこのブログの形ができるまでアゲます。

当然忙しくなったら放置期間も増えるでしょうし。

さて、今回は何個か前のブログで書いた、なぜ設置した水槽の底床をできるだけ薄くしたかったのか、です。

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陰性水草ばっかりで全然と言っていいぐらいほぼ変わってません。
セットから21日


薄くした理由は単純に

水量をできるだけ確保したかったからです。

先輩アクアブロガーの皆さんも言ってます(たぶん)


バランスが大事


いつものごとく写真がよろしくないですが、トラブったリセット前の水槽がこちら

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「盛るねぇ〜。どうした?ってあの頃の僕に言ってやりたい。



これ底面直結外部濾過なんですが、


セット時に僕が勘違いしてたことは、


濾材容量は多ければ多いほど良いんだろ?です。




そのため、生体数も水量20L計算で入ってました。

下から、全面にバイオフィルター(すのこ)→スポンジ→スドー ポーラスリングMINI→スポンジ→GEX ピュアサンド 荒目→スポンジ→GEX 水草一番サンド パウダーです。

そこから2211に繋がっています。

正月休みにセットして、レイアウトは突っ込まんといてほしいんやけど、環境はまぁまぁ順調にきてると思われたんですが、4ヶ月目に入って髭ゴケが発生。

そこからは、黒髭苔が古い葉にもれなく降臨、排水口には房状苔。

予想原因①底床のチャネル現象

予想原因②イニシャルスティックの追肥

多分どっちも原因だと思います。

排水量は見た目減ってないように思われましたが、部分的に目詰まりが起きた上にロタラ密集、ニューラージパールグラスの絨毯で底床掃除ができず、そのため富栄養を助長させて藻や苔が発生。

トドメが「コケは水草の勢いがないからか?ソイルの栄養が無くなったんじゃないか?」と間違って追肥。



コケドーン!

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わかりにくいですが、ウィローモスに緑色の髭コケが絡み付いてどっちを育ててんのかわからない状態。流木にもうっすら見えますね〜。

そんな感じが全面で繰り広げられました。

ミニM水槽の大きさに2211(1Lの濾材)は十分な濾過容量だと思います。

魚1cmにつき0.5L(セオリーは1L)の割合ぐらいまでは十分いけそうな印象です。

生体もスペースができて明らかに調子がいいです。

底面直結、次にするならっていう構想はありますが、システムはシンプルが扱い易いと思います。

何でも考え過ぎは良くないです。

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by x-keiichi | 2012-05-13 18:29 | ミス


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